ハンドオフ形式と送信先
キャプチャ識別子を変えずに、compact または full のコンテキストと、エージェント別の見せ方を選びます。
4 分このガイドの内容
compact と full
compact モードは相関を残しつつ、冗長なロケーターと幾何のノイズを除きます。full モードは省略しないペイロードを保ちます。別の設定でスクリーンショットの有無を切り替えます。無効にしてもメタデータ、ピン、ロケーター、レビュー、ハンドオフは残り、画像保存だけを避けます。インライン画像データはテキストペイロードから除かれ、過大なプロンプトを防ぎます。ワークスペースの設定ダイアログは、これらの配信設定をアクティブなバックエンドと同期します。
エージェントアダプター
Pinar は、Claude、Codex、Grok、その他対応するコーディングエージェント向けに、前文と Markdown の形を合わせられます。根底の captureId、pinId、visual-context 契約は同じままです。
コピー前に拡張機能のオプションで配信モードを選ぶ
拡張機能のオプションでは、スイッチをオンにすると handoffMode が full、オフだと compact になります。compact が保存される既定で、pinId、comment、cssSelector、domPath、innerText を各1回保ち、box または coords は領域ピン、またはロケーターの無いピンにだけ付けます。full は省略しないキャプチャを保ちます。どちらの投影も JSON から data: のスクリーンショット URL を落とします。インライン画像は null URL と screenshot_inline 警告として保存され、プロンプトが上限内に収まります。
「保存」をクリックすると、preferences:set が handoffMode と includeScreenshot をアクティブなバックエンドと chrome.storage.sync に書き込みます。不明な handoffMode 値は compact にフォールバックし、includeScreenshot の既定は true です。アダプターの送信先は cursor、claude、codex、grok です。それぞれ独自の前文を付けますが、captureId、pinIds、コメントは同一です。includeViewer がオフのときは copy-viewer-content スイッチは無効です。
- compact/full スイッチと
includeScreenshotスイッチを設定し、次のコピーの前に「保存」をクリックしてください。 - メタデータ、ピン、ロケーター、ハンドオフだけを意図して画像保存を避けたい場合以外は、
includeScreenshotをオンのままにしてください。 - 保存後に一度コピーし、どのアダプターへ貼っても同じ
captureIdと pinIds を共有することを確認してください。