アシスタントに質問する
プロジェクト、セッション、ピンについてチャットで質問し、変更を一つずつ確定してアシスタントに整理を任せます。
5 分このガイドの内容
アシスタントとは
アシスタントは Pinar の中にあるチャットで、ローカルアプリと Pinar Cloud の両方で使えます。プロジェクト、コレクション、セッション、バッチ、ピンについての質問に答え、ピンのスクリーンショットに写っている内容にも答えます。
作業の整理もできます。項目の作成、名前の変更、移動、削除、ピンへのコメント、ピンの完了と再開です。どれも必ず提案として示され、あなたが確定するまで何も変わりません。
アシスタントを開く
ワークスペースで、ページ上部の「アシスタント」ボタンを選ぶとチャットパネルが開きます。「アシスタントに質問…」に入力し、Enter で送信します。Shift+Enter で改行します。
ローカルアプリで AI がまだ設定されていない場合、パネルには「AI 設定を開く」が表示されます。Pro のない Pinar Cloud では「プランを見る」が表示されます。
質問できること
キャプチャしたものについて、自分の言葉で何でも質問できます。質問や依頼の例:
- 「Checkout コレクションでまだ開いているピンはどれ?」
- 「ピン 3 のスクリーンショットには何が写っている?」
- 「ヘッダーに関するセッションを Design コレクションに移動して。」
- 「ピン 2 を完了にして、修正が公開済みだとコメントして。」
確定するまで何も変わりません
変更を頼むと、アシスタントはその内容を説明するカードで答えます。「確定」を選ぶまで何も変わりません。取りやめるには「却下」を選びます。長く待たせたカードは期限切れになるので、もう一度依頼してください。
一部の操作は同じカードから元に戻せます。実行後、カードに「元に戻す」と、それが使える残り時間が表示されます。元に戻せない操作には、確定する前から「元に戻せません」と表示されます。
ローカルアプリでは
ローカルアプリは、設定 → AI アシスタントで設定した AI を使い、Pinar のクレジットは使いません。セマンティック検索用のモデルがない場合、アシスタントはピンをテキストで検索します。
Pinar Cloud では:Pro とクレジット
Pinar Cloud では、アシスタントは Pro に含まれます。送信するメッセージごとに 3 AI クレジットを使い、返答に失敗した場合はクレジットが戻ります。提案を確定したり元に戻したりしてもクレジットは使いません。
音声文字起こしと同じクレジットで、クレジットパックは Pro でのみ購入できます。残高と返金については 音声とアシスタントの Pinar Cloud AI クレジット を参照してください。
Pinar にコレクションを選ばせる
設定 →「キャプチャ」で「コレクションを自動で選ぶ」をオンにします。すると Pinar は新しいキャプチャごとに既存のコレクションから一つを選び、迷ったときは「受信トレイ」に入れます。同じバッチのキャプチャはまとめて置かれます。このオプションには利用可能な AI が必要です。AI を利用できないままオプションをオンにしておくと、新しいキャプチャは「受信トレイ」に入ります。保存先を自分で選ぶには、オプションをオフにしてください。Pinar Cloud では、AI がコレクションを選ぶキャプチャごとに 1 AI クレジットを使います。選択が失敗したり期限が切れたりするとクレジットが戻り、残高がない場合は AI は呼ばれず、キャプチャは「受信トレイ」に入ります。残高と返金については 音声とアシスタントの Pinar Cloud AI クレジット を参照してください。
- こうして振り分けられたセッションには小さなマークが付きます。ポインターを合わせるかフォーカスすると「自動で振り分けられました。移動して修正できます。」と表示されます。
- コレクションが違う場合は、正しいコレクションへセッションを移動します。これで選択が修正され、マークが消えます。
プライバシー
アシスタントが使うコメントとスクリーンショットは、ローカルアプリでは設定した AI プロバイダーに、Pinar Cloud では Pinar の AI プロバイダーに送られ、Pinar Cloud ではスクリーンショットがピンの内容の説明と検索にも使われます(詳しくは データの所在)。